大人が気をつけよう!子供の視野は90度!

立川市、国立市、日野市!

ホリスティックたちかわ整骨院スタッフが情報を提供してまいります!

 

新学期は子供たちか緊張しながらもワクワクと目を輝かせて登校する姿が

とてもほほえましかったですね^^

かたやお母さんは新学期の準備に追われ

通学用品の縫い物などで肩こりが増したのではないでしょうか?

 

幼稚園や保育園と違って自分でドアを開けて歩いて通う小学校

ドキドキワクワクした表情の子供たちですが

お母さんたちはハラハラ心配の方が大きかったりします

不審者に遭遇しないか、交通事故に巻き込まれないか、

どこかにぶつかったり転んだりして怪我してないか・・・

電信柱やブロック塀にぶつかりそうになりながら駆け出す子に

『 気をつけて!! ちゃんと前をみてーーー!!! 』

と声をかけたとたんにぶつかったり転んだり

『 もう! どこ見てるの!!? 』

なんて言いいながらかけ寄るお母さんをよく見かけます^^

なにげない風景ですが

どうして子供ってよく転んだりぶつかったりするんでしょうね?

走る子供

 

知っている方も多いと思いますが

子供と大人は見え方がまったく違っているそうです

大人の視野はだいたい200度ほどなのに対して

子供の視野はなんと90度しかありません

ほとんど目の前の狭い範囲しか見えていないような感じだと思います

 

紙で出来た幼児視界体験メガネのチャイルドビジョンという道具があり

PDFでダウンロードして自分で作る事ができます

思ったより狭い範囲しか見えずにビックリします

 

加えて視点が低い為、障害物などで視界が遮られ

車やトラックに気づくのが遅れることが多いそうです

 

子供たちは親の声かけを無視して

勇敢に車道に飛び出したり電信柱でオデコの硬さを証明したりするような

命知らずなわけではなく

言われたとおり 一生懸命に見てるんですよね^^

心配するあまりに、こらーーー!!なんて大きな声を出してしまって反省です

 

視野が狭いんだという事がわかっただけでも、一緒に歩くときの立ち位置や

道路を渡るときのコツなんかを教える時の

説明の仕方がなんとなく変わってくると思いませんか^^?

たかざわ

交通事故の事例