むち打ち症に痛み止めと湿布は効くのか?

立川市、国立市、日野市!

ホリスティックたちかわ整骨院

スタッフが情報を提供してまいります!

春の陽気がちらほら現れ始めた今日この頃

快適なカーライフを満喫し素敵な休日を

お過ごしでしょうか?

話はかわり先日一人の女性が車を運転中、

後ろから追突されむち打ち症となり一週間、

頭痛、めまい、首の痛みなどで

寝れない程の苦しい思いをし当院に来院されました。

オープンカー

当院に来られるまで痛み止めと、湿布は

毎日を貼っていたそうなのですが、

一向に良くならず日常生活に支障をきたし

かなり困っていたとのことでした。

では痛み止め、湿布は毎日使っていたのに

効果は無かったのか?

そもそも人には自然治癒力というものが備わっていて

その力が怪我を治していくのですが、

これに対し

痛み止めや湿布で自然治癒力を高めることはなく

怪我を治す力は無いのです。

逆に

湿布も含め体内に吸収された薬の成分は

内臓に負担をかけ自然治癒力を落としてしまうのです。

痛み止め、しっぷには痛みの感覚を

一時的

軽減させる作用はあるので、

どうしようもなく辛く使って楽になる

ようでしたら使用して頂き、

風邪

我慢できる時また使ってもあまり

変わらないようでしたら無理して

使う必要がなく、極力使用しない方が

良い物だと私は考えています。

ちなみに

今回来られた女性は初回の施術で

頭痛と眩暈が無くなり

普通の日常生活を送るようになったと

喜んでいられます。

痛み止めと湿布もそれ以来使用して

いないとのことです。

交通事故の後遺症でお悩みでしたら

ご相談ください!

みやの