野球肘の改善方法と再発防止

立川市、国立市、日野市!

ホリスティックたちかわ整骨院

スタッフが情報を提供してまいります!

みなさんこんにちは!

みやのです^^

ちょっと日が経ちましたが

前回私の回で野球肘を取り上げましたが

今回はその続きで野球肘の改善方法と再発防止

について書かせていただきます。

まず必要なことは!

適切な投球ホームを身に付け

一連の動作の中で無駄なく筋、靭帯など

関節に過度な負担が掛からないように

することなのですがその為にはまず、

身体のバランスを整え、インナーマッスルの強化

をしていかなくてはなりません。

先日も高校球児のお母さんから

「息子が野球肘になり野球専門の治療院で

診てもらっているのだけど

一向に良くならず困っている、

そこで、治療と、正しいホームで

シャドウピッチングをしていれば

良くなると云われ、暫く通い

正しい投球ホームも教えてもらったが

未だに痛みが強くて投球ができない」

と相談をうけたのです。

野球肘

痛みがある状態では肘や首、背中など

どこかしらの筋肉や靭帯、関節が

硬くまたは緩くなりそこをかばう為、

身体はアンバランスになってしまいます。

一見正しいホームでシャドウピッチングを

しているようでも身体の連動性は崩れているので、

決して正しいシャドウはできません。

また、そのような状態でリハビリとして

シャドウピッチングをしていたとすると

なると、当然ですが、

肘関節には負担がかかり

野球肘の改善は遅くなりますし、

逆に悪化させてしまうこともあるでしょう。

野球肘の改善、再発予防方法には、

身体のバランスを整える、

投球数を減らす、

安静な状態を保つ

正しいホームで投げる、

インナーマッスルを鍛える、

前腕の筋肉を鍛える、

などまだまだ色々あり

それらはみな必要なことだと思います。

ただ

それらはその時の身体のコンディション

によって行う順序が、その効果に大きく影響を与える

ということを知って頂きたいと思います。

次回は正しい投球ホームについて

書いていきますお楽しみに!