野球肘

立川市、国立市、日野市!

ホリスティックたちかわ整骨院

スタッフが情報を提供してまいります!

こんにちは!みやのです(^^)

先日知り合いのお母さんから相談を受けました

「最近うちの子供が入っている野球チームで

野球肘になる子供が続出なんだけど

予防法とか対策は何かない?」とのことでした。

野球肘

で、今回は野球肘を題材にしていきます。

私も小学生の時、

野球肘に悩まされた事があるのですが、

野球肘とは10歳から16歳ぐらいの

成長期の男子に好発し、投球動作の積み重ねにより

肘関節がオーバーユースとなり、

肘の内、外、後ろ側を痛め、

肘の曲げ伸ばし捻りなどの運動を

正常にできなくなってしまう症状なのです。

一番好発する内側では筋の牽引力により

筋肉や、靭帯内側側副靭帯)、神経を痛め、

重症になると骨折を伴ってしまいます。

外側では骨と骨がぶつかり合う圧迫力により

関節を痛め重症になるとやはり骨折を伴い、

後ろ側でも牽引力による剥離骨折を引き起こします。

この様に野球肘は

決して甘く見てはいけない症状なのですが、

一番大事なことは!

  ・痛みがある時は決して無理をしない

・医療機関にしっかり診てもらう 

 ・壊れた細胞を修復する環境を作る

ということになります。

また次回

野球肘の改善方法と再発防止について

書かせていただきます。